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別府タワーとレトロ散歩|昭和の面影を歩く街あるき

結論から。別府タワーは、昭和30年代に建てられた別府のランドマーク。名古屋テレビ塔や通天閣と同じ設計者による「タワー六兄弟」の一つで、国の登録有形文化財にも指定されています。展望台からの眺めと、周囲に残るレトロな街並みが見どころです。

「昭和の塔」が見つめてきた別府

1957年に完成した別府タワーは、高度経済成長期の別府の賑わいを象徴する存在でした。半世紀以上、湯の街と別府湾を見下ろし続けてきたその姿は、今やレトロモダンな観光資源として再評価されています。展望台からは別府湾と市街地を一望でき、夜には温泉街の灯りがきらめきます。

路地とアーケードのレトロ散歩

タワー周辺には、昭和の面影を色濃く残す路地やアーケードが広がります。古い喫茶店、味のある看板建築、湯けむりの立つ共同湯——歩くほどに「観光地化されすぎていない別府」の素顔に出会えます。竹瓦温泉やその周辺のレトロ横丁も徒歩圏。カメラを片手に、あてもなく歩くのが似合う街です。

昼と夜、二つの表情

昼は青い海と白い湯けむり、夜はネオンと灯りのノスタルジー。同じ道でも時間帯で印象が一変するので、可能なら夕暮れをまたいで歩くのがおすすめです。

TUMUGU COFFEEと合わせて

この一帯は別府駅から徒歩圏。TUMUGU COFFEE STAND(駅北高架下・徒歩約3分)でコーヒーを手に、レトロな路地へ繰り出しましょう。街あるきの合間の一杯が、昭和散歩をぐっと豊かにしてくれます。

※展望台の営業時間・料金は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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この記事はTUMUGU COFFEEが運営・執筆しています。掲載内容は2026年7月23日時点のものです。営業日・営業時間の変更は各店のInstagram(@tumugu_coffee_stand / @tumugu_coffee_roastery)でお知らせしています。