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TUMUGUの自家焙煎|生豆から一杯になるまで

結論から。TUMUGUの両店で使う豆は、ROASTERYで自家焙煎しています。生豆の状態をよく見ながら、豆ごとの個性を引き出すよう工程を重ねます。スペシャルティコーヒーの一杯は、この焙煎から始まっています。

生豆の確認

焙煎の前に、まず生豆の状態を確認します。豆の質を見きわめることが、仕上がりの味を左右します。

焙煎計画と投入

豆の個性に合わせて焙煎の方針を決め、焙煎機へ投入します。TUMUGUで使っているのは、ラッキーコーヒーマシン製・1kg釜の半熱風式焙煎機です。

焙煎中の判断

色や香り、豆の変化を見ながら、その豆に合った仕上がりへ導きます。温度や時間の進み方をたしかめ、狙った味に近づくよう調整していきます。

冷却・記録・提供まで

焙煎後はすぐに冷却し、記録を残します。こうして仕上げた豆が、STAND・ROASTERYの一杯や、店頭で販売する豆になります。

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この記事はTUMUGU COFFEEが運営・執筆しています。掲載内容は2026年8月1日時点のものです。営業日・営業時間の変更は各店のInstagram(@tumugu_coffee_stand@tumugu_coffee_roastery)でお知らせしています。