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一杯ずつ淹れる理由|TUMUGUのハンドドリップ工程

結論から。TUMUGUが一杯ずつハンドドリップするのは、豆の状態と味の狙いに合わせて、量・湯温・注ぎ方を整えるためです。少しお時間はいただきますが、その分ていねいに仕上げた一杯をお届けします。

豆を量る・挽く

一杯ぶんの豆を量り、その場で挽きます。挽きたての粉から立ちのぼる香りも、ハンドドリップの楽しみのひとつです。ドリッパーは、ハリオ ネオ、ピンドリッパー、カリタ、CAFECなど、豆の個性に合わせて使い分けています。

蒸らし

最初に少量のお湯を注いで蒸らし、粉全体にお湯がなじむ状態をつくります。

注湯の考え方

豆や味の狙いに合わせて、お湯の温度や注ぎ方、注ぐタイミングを調整します。同じ淹れ方をすべての豆に当てはめるのではなく、その豆がいちばんおいしく感じられる淹れ方を選んでいます。

味を確認して提供

仕上がりを確認して、一杯をお出しします。その日の豆の狙いは、店頭でお気軽にお尋ねください。

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この記事はTUMUGU COFFEEが運営・執筆しています。掲載内容は2026年8月3日時点のものです。営業日・営業時間の変更は各店のInstagram(@tumugu_coffee_stand@tumugu_coffee_roastery)でお知らせしています。