Journal

家で淹れるTUMUGUのコーヒー|基本のハンドドリップレシピ

結論から。家でおいしく淹れるコツは、豆量・湯量・湯温・時間を測り、まず同じ条件で淹れること。基準の一杯ができたら、そこから好みに合わせて少しずつ調整します。毎回味がぶれにくくなります。

必要な器具

ドリッパー、サーバー(またはカップ)、ペーパーフィルター、お湯を細く注げるケトル、そしてスケール(はかり)があると安定します。

ドリッパー(円錐・台形どちらでも)、ペーパーフィルター、はかり(スケール)、細口のケトルがあると安定します。挽き目は中細挽きが目安です。

基準のレシピ

まずは決まった豆量・湯量で淹れてみましょう。

目安は、豆12g・お湯200ml・湯温90℃前後・全体で2分半ほど。まずはこの基準で淹れて、そこから好みに合わせて調整してください。豆量を増やすと濃く、湯温を下げると苦みがやわらぎます。

4ステップの注ぎ方

  1. 蒸らし:少量のお湯を注ぎ、少し待ちます。
  2. 1投目:中心から円を描くように注ぎます。
  3. 2〜3投目:お湯が落ちきる前に、数回に分けて注ぎ足します。
  4. 仕上げ:目標の湯量になったら注ぎ終え、落ちきるのを待ちます。

薄い・苦い・酸っぱい時の調整

薄いと感じたら豆を少し増やす、苦いなら湯温を下げる・挽き目を粗く、酸っぱいなら湯温を上げる・挽き目を細かく——といった調整が目安です。

浅煎りの豆は湯温をやや高めに、深煎りの豆はやや低めにすると整いやすくなります。迷ったときは、購入時にスタッフへお気軽にご相談ください。

お店のハンドドリップ工程 →
豆の保存方法 →
メニューを見る →

関連記事

読んだあとは、店で。

別府観光×コーヒー 完全ガイド / ほかの記事を読む

この記事はTUMUGU COFFEEが運営・執筆しています。掲載内容は2026年8月7日時点のものです。営業日・営業時間の変更は各店のInstagram(@tumugu_coffee_stand / @tumugu_coffee_roastery)でお知らせしています。